丸の内OLにピッタリ、美意識を高めるトイレ:グアテマラのトイレ事情

こんにちは。そばめしです。先日初めてお腹を壊しました。

ということで、今日はグアテマラ生活の一部、トイレ事情について、説明したいと思います。
最初に言っておくと、「日本の水準には遠く及びません。

やはり、日本の水回りの環境は素晴らしいということを痛感しています。

今はホームステイなのですが、ホームステイ先のトイレの写真がこちらです。

ホステル、学校などのトイレも大差ないので、基本的にグアテマラのトイレというのはこんなものだと思ってもらって間違い無いでしょう。

あんまり綺麗じゃ無いな(正直汚いな・・)

と思われるのではないでしょうか。

確かにそれは間違いありません。
やはり、何と言ってもグアテマラはまだまだ、発展途上の国です。
こう言ったところまでお金を掛ける余裕はないというのが、正直なところでしょう。

ただ、これに関しては慣れですね。

「こんなもんだ。こんなもんだ。。」

と自分に言い聞かせているうちに、いつの間にか日常になってしまいます。

鋭い方はもう一つ気づいたかもしれません。
便器の横に赤い箱がありますね。

これはなんでしょうか?

知っている人は知っている。使い終わった(拭き終わった)紙を入れるところです。

グアテマラでは日本ほど下水が整っておらず、排水の力が強くありません。トイレットペーパーを流してしまうと、簡単に排水管が詰まって、とんでもない悲劇が起きてしまうのです。

とは言え、これはグアテマラに限ったことではなく、中南米の多くの地域、それ以外では中国や韓国などでも、綺麗なホテル以外ではトイレットペーパーが流せないということが少なくありません。

ここで生まれるべき感情は、グアテマラに対する不満ではなく、日本への感謝なのです。

綺麗なトイレに引きこもって息をつき、ウォシュレットを使った後は、紙を便器へダイレクトスロー。
こんな生活が当たり前だと思っていませんか?世界基準ではかなり特別かつ素晴らしいことなのです。

やっぱり、日本っていい国ですね。

話を戻すと、この紙を入れる箱にも蓋つき蓋なしの2種類があります。

蓋つきはまだましですね。何も考えず、ポイして見ましょう。

ただ、蓋なしはやはりちょっと厳しいですよね。
自分や他人の拭き終わった紙を見るというのは、あまり気分のいいものとは言えません。

こればかりは、僕もまだまだ慣れたとは言えません。

しかし、発想の転換をして見ましょう。
ここで浮かんでくるのが、『女の子は見られて綺麗になる理論』です。

つまり、

=>自分が使った紙が人に見られる。
=>お腹の調子が整っていないと、汚いし臭いも気になる。
=>健康な食事をして、お腹の調子を整えよう。

ということで、回り回って、いつの間にか健康的な食生活を目指すという点に意識を向けることができてしまうのです。
食事を見直し(3食付きのホームステイですが)、美意識を高めてくれる、意識高い系の素晴らしいトイレだと言えますよね!

また、ゴミ箱が一杯にならないように、紙もあまりたくさんは使わないので、森にも優しい最高のエコシステムだと言えるのではないでしょうか。

便利すぎる生活というのは、いつ間にか人から大事なことを奪っているのかもしれません。

とは言え、どうしても紙を人に見られるのは嫌という方に関しては、携帯ウォシュレットを持ってくることをお勧めします。

僕も以前フィリピンにいた際に使用して、非常に気に入っていたのですが、旅先で無くなしてしまい、今回は荷物の量の関係で買って持ってくることはしませんでした。
正直少し後悔してます。。いや、今回は腸を超きれいにします。。

たかがトイレ、されどトイレ。
毎日必ず使うものなので、もちろん環境が良いに越したことはないのですが、たまには日本に感謝しつつも、このような自然に近い環境で生活してみるのも、良いのではないでしょうか。

何か新しい発見が生まれるかもしれません。

トイレ一つとっても、グアテマラと日本の違いは非常に大きく、日本がいかに恵まれた環境であるかということがわかると思います。
ただ、なんども言いますが、悪いことばかりではありません。

日々新しい気づきもありますし、これを差し引いても、非常に低価格でマンツーマンのスペイン語の授業を受けられるというのは、大きな魅力だと思います。

興味を持って頂いた方は、是非こちらの記事も読んでみてください。

・グアテマラでのスペイン留学:マンツーマンの授業内容ってどんなの?

・スペイン語留学でグアテマラを選ぶべき3つの理由

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