心の洗濯足りてますか?:グアテマラの洗濯事情

こんにちは。また競馬で勝ってしまいました。

無職になってから予想が冴え渡っているのは、金が入ってこないと言う危機感から来る本能の覚醒なのでしょうか。

おかげで今日は日本食レストランでとんかつと肉のたたきを食べました。
美味しかったです。

グアテマラの洗濯って?

本題に入りますが、今週末は恒例の洗濯をしました。
みなさん、グアテマラでの洗濯ってどんなものか想像できるでしょうか?

そうです。手洗いです。

おそらく奈良時代くらいから続いている方法ではないでしょうか。

基本的にグアテマラの一般家庭に洗濯機はありません。やはりまだまだ生活水準は日本には及ばないのです。

ちなみに、日本で洗濯機が「三種の神器」の一つとして、一般市民の間で普及し始めたのが1950年代後半。

「もはや戦後ではない」

というスローガンと共に広まりました。

この考えでいくと、グアテマラは戦後に近い状況なのかもしれません。

やっぱり不便?

少し話が逸れましたが、みなさんは今まで手洗いをしたことがあるでしょうか?

僕は以前アジアでバックパッカーの見習い的な旅行をしていた時に手洗いをしたくらいですが、全くないって方が多いのではないでしょうか。

「手洗いって不便でめんどくさい。」

確かにそうかもしれません。時間もかかります。

まずは僕の手洗い方法を説明します。

そばめしの洗濯方法(丁寧ver)
1.スーパーで洗剤を買う。(小分け12袋で200円ほど)  
2. 柔軟剤は買わない。  
3. シャワーを使い桶にお湯を汲む。  
4. 小分け洗剤一つを入れて、よく混ぜる。*ここポイントです。しっかり泡だてましょう。 
5. 洗濯物を入れて、1時間つけおき。  
6. もみ洗い。*汚れた部分は特に丁寧に。  
7. 2回すすぎ。(手で)  
8. ミョウバン水を薄めた水につける(消臭)  
9. 絞って干す。

なかなか手間が掛かっていますね。ちなみに1, 2, 5, 8は不必要であれば省けますからね。3も水でいいです。

そうすると5つですね。大分減りました。

それでも「やっぱり洗濯機がいい。ボタン一つだし。」と思われるでしょうか?

手洗いのいいところ

でもちょっと待ってください。手洗いにもいいところってあるんです。

1. 意外ときれいになる

手洗いって、思っている以上にきれいになるんです。汚れた部分をもみ洗いすれば、かなり落ちます。

それに対して自動洗いって、どの部分に対しても平等なんです。
みんなを平等に扱うことが、果たして本当に正しいのでしょうか?

僕はそうは思いません。

その人にあった扱い方、教え方と言うのが存在すると思います。
洗濯も同じです。

手洗いは、その部分にあった洗い方をしてあげられるのです。

2. 心の洗濯ができる

そうです。これを言いたいが為に、ここまで長々と書いてきたんです。
こうやって、手間暇かけてTシャツ一枚一枚、靴下一足一足洗ってあげることで、それらを干し終わって一息ついた時、心の洗濯ができるのです。

現代人は何でも簡単・便利に飛びつきます。

ボタン一つで「はい終わり。

でも、その空いた時間で何をするわけでもなく、ただただYoutubeでUFOキャッチャーの動画を見たり、ブログで洗濯に関する記事を書いたり。

時には非効率でも、自分で時間を掛けて丹精込めて作業をする時間というのは大切なものなのです。

この戦後の状況に近いグアテマラの生活は、現代の我々が忘れかけている、何か大切なものを教えてくれているのかもしれません。

さあ、何かを思い出したい人はぜひ洗濯桶と、洗濯板を書いましょう。

最後にオススメの商品を貼っておきましょうね。

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