スペイン語留学でグアテマラを選ぶべき3つの理由

こんにちは。そばめしinグアテマラです。
 
授業は始まったばかりなので、今後細かい内容についてはお伝えしていこうと思いますが、
まずは僕がスペイン語留学先としてグアテマラを選んだ理由を紹介します。
 
本当はもっとたくさんありますが、今回は皆さんに興味を持ってらもらえるよう、もっとも特徴的な3個にまとめてみました。
 
グアテマラ留学のオススメ3ポイント

1. 圧倒的価格の安さ

2. 超効率のマンツーマン授業

3. 世界遺産の美しい街

ひとつひとつ丹念に説明していきましょう。

1. 圧倒的価格の安さ:込み込み月9万円
何と言っても、グアテマラ留学で一番に思い浮かぶのは価格の安さでしょう。
 
授業料の安さだけでなく、ホームステイや食事などの滞在費も安いのが大きな特徴です。
 
メッカのスペイン、中南米の代表的留学先のメキシコ、そしてグアテマラの三ヶ国を簡単に比較してみましょう。
 
*一般的な語学学校の4週間の料金を表記しています。
 
留学先授業内容授業料金ホームステイ
料金
合計料金
スペイン
(とにかくメッカ)
グループ
(最大12人)
25時間/週
87,000円74,000円161,000円
メキシコ
(中南米代表)
グループ
(最大10人)
25時間/週
76,000円42,000円118,000円
グアテマラ
(今回の主役)
マンツーマン
30時間/週
60,000円30,000円90,000円
*あくまで一例なので、学校によって大きく価格は変わります。

これだけで比べても、グアテマラがマンツーマン且つ週5時間多いにも関わらず、飛び抜けて安いですね。
 
「時間が短いから安いの当たり前じゃないか!」と思われないように、30時間/週を例にあげています。
 
しかし、グアテマラでもっとも一般的な授業体系は週20時間で、その場合には授業料は月4万円です。なんとホームステイ+マンツーマンレッスンで驚異の月7万円
 
 
なお、グアテマラのホームステイでは基本的にご飯が3食(日曜以外)ついてくるので、日曜日に断食をすれば、これだけで生活することも可能です。
 
この安さの理由はやはり人件費の安さから来ているのですが、その話はまた後ほど。

2. 超効率マンツーマン授業:俺が喋らなきゃ誰が喋る
何と言ってもグアテマラ留学の特徴はマンツーマン授業にあります。
 
上の表にあるように、スペインやメキシコでは最大で10-12人ほどのグループ授業がメインです。
 
グループ授業ではクラス分けはあるものの、クラス全体のレベルに合わせて授業が行われます。特に初学者が大人数のレッスンで発言したり、質問したりするのって難しいですよね。
 
 
「下を向いているうちに授業が終わってしまった。。」なんてこともあるかもしれません。

その点マンツーマンレッスンでは、自分が話さなければ授業は全く進みません。
 
つまり、自分のやりたいように授業を組むことができ、強制的に喋ったり、質問せざるを得ない状況に自分を追い込むことができます。(先生に詰められるということは全くないのでご安心。)
 
最初はうまく喋れずに苦労することがあるかもしれませんが、本気でスペイン語を伸ばしたい方にはもってこいの、非常にタイムパフォーマンスに優れた授業です!
 
*ちなみに僕は以前英語を学んだ際にフィリピンでのマンツーマン授業と、カナダでのグループ授業を経験していますが、「最初にフィリピンに行って良かった」と切に感じています。

スペインやメキシコにもマンツーマン授業はありますが、参考までに調べてみたところ、ブルジョワジー専用料金となっています。。
 
留学先マンツーマン時間/週料金
スペイン20時間400,000円
メキシコ20時間170,000円
グアテマラ20時間40,000円
30時間60,000円
 
こうしてみると、いかにマンツーマンで授業を行うことにコストがかかるか、そしてグアテマラがいかに安いか一目瞭然ですね。
 
それにしてもスペインの料金は凄い。グアテマラなら半年近く過ごせますね。
 
 
 
3. 世界遺産の美しい街:古都アンティグア
グアテマラと聞いて、「なんとなく危険な感じがする。」「ゴミゴミしてそう」というイメージをもたれる方は多いのではないでしょうか。
 
グアテマラでの留学先として、最も有名なのはアンティグアと呼ばれる都市です。
聞いたことのない方が多いと思いますが、この街は全体が世界遺産に指定されています。
 
 街全体はかなり小さく、人口も35,000人程、程よく落ち着いた過ごしやすい街です。
 
ご覧の通り、道路は石畳となっており、パステルカラーの家が建ち並んでいます。
 
街は碁盤状で、作りだけでいうと京都に近いですね。そのため、最初は迷いやすいかもしれませんが、一度道路さえ覚えればむしろイージーです。
 
街の外には火山がそびえています。(よく噴火するものの、街は安全とのことです。)
 
 
 
また、街の中心をはじめ、様々な場所で歴史ある教会を見ることができます。
 
中心部には公園もあり、東京ほどではありませんが、たくさんの鳩が歩いており、現地の方や旅行者など、みんなのんびりしています。
 
 
世界遺産ということもあり、街中には多くの旅行客(欧米人が主)がおり、旅行客向けのおしゃれなカフェやスパなども揃っています。
 
また、気になる治安ですが、基本的に一人で歩いていても、危険を感じることはありません
 
もちろん夜の一人歩きは避けるなど、最低限の自己防衛はするべきですが、常にカバンを前に抱えて、周りをキョロキョロしながら歩かないといけないということはありません。(逆に怪しいです。)
 
中南米においてもかなり治安のいい部類に入るのは間違いありません。
 
気候に関しても”常春の地”と呼ばれているように、年間を通して最高気温は20−25度ほど。昼は年中Tシャツで過ごせます。
 
ただし、夜は時期によって冷え込むので、長袖も用意しておく必要があります。
 
標高は約1,500mですが、これくらいであれば呼吸困難になることはありません。
なんならいい高地トレーニングになりそうですね。
 
 
最後に
以上、簡単ですが、グアテマラ留学の特徴を3つの点から説明させてもらいました。
ただ、残念ながらグアテマラの語学学校をまとめたサイトというのはありません。。
 
こちらは日本人の方が経営されているスペイン語学校のサイトなので、非常に参考になると思います。
 
さらに詳しい情報、クラスやグアテマラでの日常生活については、今後随時更新して行きます。
 
前向きにご検討を。
 
そばめし

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする