スペイン語を勉強するべきたった1つの理由:中南米の魅力(美女、観光、食事)

地球の裏側からこんにちは。そばめしです。

初めての週末はほとんどを家でゆっくり過ごしました。

日本とグアテマラの環境の変化は大きいものです。何と言っても日本は快適。それに比べると苦労も多いです。もちろん言葉もまだまだ通じませんからね。

今日は僕がスペイン語勉強するに至った理由である、中南米の魅力について書いてみようと思います。

以前の仕事の関係で、3度、合わせて1ヶ月程中南米のいくつかの国を訪れました。
そこでその魅力にとりつかれました。

ご存知の方も多いと思いますが、中南米ではブラジル、カリブ諸島を除いてほぼ全ての国でスペイン語が話されています。

今日はそんな中南米の魅力について、以下の3つの点からお伝えしようと思います。
皆さんもこれを読んで、少しでもスペイン語に興味を持ってもらえると嬉しいです。

中南米の魅力

1. 美人が多い

2. ご飯が美味しい

3. 観光名所が多い

1. とにかく美人が多い:バラエティに富んだ美女達

  

画像を検索するだけで、見惚れてしまって1時間以上掛かってしまいました。。

男性の方ならもちろんご存知でしょう。そして、これだけで十分な理由になりますよね。

中南米は歴史的背景から、国によって人種が大きく異なります。
つまり、ブロンド美女から、いわゆる褐色のラテン美女アンデス美女まで、様々なジャンルの美女が存在しているのです。

コロンブスもびっくり、男にとっては夢の新大陸です。(もちろん男性もイケメンが多いです!)

ちなみに中南米の中でも特に美人が多いされる三ヶ国を、その頭文字をとって『3C』と呼びます。
コスタリカコロンビアチリです。

僕は幸運この全てに行ったことがあるのですが、確かにどの国も美人ぞろいでした。中でも最強だと感じたのはコロンビアです。程よく血が混ざった、いわゆる『ラテン美女』が非常に多いのです。3Cの一つであるチリ人もコロンビアがNo.1だと言っていました。

人の好みはそれぞれ。でも中南米なら必ずどこかであなたのタイプの女性を見つけられるはず。

そんな中南米の美女達と結婚したい、付き合いたい、一緒にランチに出掛けたい。
そうでなくとも、せめてカフェで綺麗な店員さんとおしゃべりがしたい。。

そんな方もスペイン語を喋ることができれば確実に可能性がアップする訳です!

旅行で中南米を訪れ際に、ニヤニヤしながら眺めているだけなのか、少なくともトライしてみるのか。やっぱり語学ができると、可能性は無限大ですよ。

言葉が喋れない中で、上の3C国に行った時のなんともやりきれない想いは、今も忘れません。そしてそのネガティブな想いをモチベーションに、今僕は頑張っているわけです。

ちなみに中南米で日本人男性がモテるなどと言う話がネットを探ると出てきますが、真偽の程は不明です。

まあ常に最終的にはその人によるってことになるのでしょうが、話も通じないのにモテるというのはよっぽどのハンサムでなければ、あり得ませんよね。

努力で変えられるところから始めましょう。

2. ご飯が美味しい:新鮮な魚介類からジャンキーフードまで 

最初に述べたように、中南米は国によって、全く文化が違います。
食文化に関しても、それぞれの国・地域で全く違ったものになっており、それぞれ良さが違うんですね。

一つ一つの国を紹介していくと非常に大変なので、今日は僕がオススメする中南米の料理ベスト3を挙げてみます。

3位:シュラスコ・・・ブラジル、アルゼンチンなど

ブラジルやアルゼンチン、ウルグアイなどの国では、とにかく牛肉をたくさん食べることで有名です。

シュラスコはその代表的な料理で、じっくり焼いたお肉を思う存分食べることができます。そしてデザートにはこれも炭火で焼いたパイナップル。最後はさっぱり仕上げます。

日本にもたくさんシュラスコのレストランがありますが、基本的にこちらが白旗を上げるまで、キリなくお肉を持ってきてくれます。

とにかくお腹いっぱいお肉を食べたい、お肉のお風呂があったら浸かってみたいという人には大変おすすめです。

ちなみに、南米の人々がたくさんお肉を食べる割に健康である一つの理由が、「マテ茶」だと言われています。僕もこれを見習って、一時期毎日マテ茶を2L飲んでいました。

2位:バンデハ・パイサ・・・コロンビア


ちょっとマイナーなものも挙げてみたいと言うことで、2位はコロンビアのバンデハ・パイサです。
パイサは特定の地域に住む人々、バンデハは定食という意味で、コロンビアの一部地域で食べられているプレートの上に色々な食材が乗った料理です。

何と言っても特筆すべきはそのボリューム
豚の脂身を揚げたもの、チョリソー、目玉焼きに、お米、豆、揚げバナナなど、恐ろしい量のタンパク質炭水化物脂質です。ビタミンCはどこへ。
明らかに食べすぎると寿命を縮めます。

ただ、やはり健康に悪いものほど美味しいのが世の常ですね。
特に豚の脂身はかなりジャンキーで美味しいです。

毎日食べるのはよくありませんが、一度は食べてみるべき料理です。

1位:セビーチェ・・・ペルー、チリなど

1位はセビーチェ。僕が魚好きというのもありますが、これは圧倒的ですね。
国によって、少しずつ調理法は違うのですが、基本的には白身魚エビ、タコ、ホタテなどの魚介類を野菜と一緒にマリネしたものです。

ペルーやチリなど太平洋側でとれる魚介類は非常に新鮮で美味しく、レモン・ライムの酸っぱさで疲れも吹き飛びます。

僕は初めてペルーに行った際にセビーチェの美味しさに感動し、連れて行ってくれた現地の方に伝えました。
するとそれ以降僕に尋ねることもなく、毎回セビーチェをオーダーしてくれるようになりました。(親切心

他のものも食べてみたかったですが、本当に毎食でも飽きない美味しさです。

ご飯を食べるのにはスペイン語なんてほとんどいりませんが、もし話せれば、外国人向けでなく、地元民向けのレストランへ行ったり、おすすめの料理だって聞けるかもしれません。

3. 観光名所が多い:絶景と歴史的建造物
中南米は何と言っても、観光すべき場所が多いですね。
絶景の自然や、歴史的な建造物など、見所が本当に多いです。これを周りきるには、どれだけ時間を掛ければいいのでしょうか。
 
今日は代表的な絶景と、歴史的建造物を3つずつ紹介します。
 
 
ウユニ塩湖・・・ボリビア
何と言っても、日本の大学生が訪れたい絶景No.1(たぶん)、ウユニ塩湖ですね!
 
いろんなメディアで取り上げられて、何度も写真は目にしているものの、やはり人生で一度は実際に行ってみたいと思わせる場所ですね。
 
いつか入場規制が掛かるかもしれないという話もあるそうなので、早めに行くのが吉ですね。
 
 
ギアナ高地・・・ベネズエラ
 
厚切りステーキのような山々。ベネズエラにある魔境、ギアナ高地です。
 
テーブルマウンテンと呼ばれるこの厚切りステーキが100個以上あり、高いものでは3,000m以上になります。エンジェルフォールも非常に有名です。
 
ヘリコプターで上へ登れるそうですよ。
 
 
パタゴニア・・・チリ、アルゼンチン
アウトドアブランドの名前としても有名なパタゴニア。チリとアルゼンチンにまたがる山岳地帯+氷河の名所として有名です。
 
青い空に、険しい山々、そして氷河の組み合わせは美しいの一言ですね。氷河の上をトレッキングすることもできるそうです。
 
 
イースター島・・・チリ
失われた島イースター。何と言ってもモアイ像で有名ですね。その数なんと約900体だとか。
モアイ像以外にも、ビーチでのダイビングなどアクティビティも豊富らしいです。
チリではありますが、本土からは飛行機で約4時間ほどです。
ちなみにモアイ像が眺めているのは「未来」だそうです。
 
 
マチュピチュ遺跡・・・ペルー
失われた空中都市、ペルーのマチュピチュ遺跡ですね。標高約2,500mに位置する古代遺跡です。
 
僕は以前ペルーに行った際に、空港でマチュピチュ遺跡に行った風に見える、合成写真を撮りました(空港内のサービスです)。ラマも一緒に。
 
 
マヤ遺跡・・・グアテマラ、メキシコ
そして最後はマヤ遺跡。グアテマラやメキシコなど、中米一帯で栄えたマヤ文明の遺跡です。
ジャングルの中に突然現れる古代遺跡、ロマンがありますね。
 
遺跡の中にロケットを運転しているような彫刻があることでも有名です。
 
 
このように、中南米にはたくさんの「人生で一度は行ってみたい」と思わせるような観光名所がたくさんあります。旅行においては英語が喋れればなんとかはなりますが、スペイン語を喋ることができれば現地の人とも話すことができますし、旅が楽しくなること間違いなしですね。
 
 
さて、中南米の魅力を簡単に説明しましたが、素晴らしさが伝わったのではないでしょうか。
ここではほんの一部しか紹介しませんでしたが、もっともっと素敵な食事や観光名所がたくさんあります。
 
そして、人々も国によって性格が異なり、大変興味深いです。
 
 
中南米を旅してみたい、住んでみたい、と思う方は、ぜひスペイン語を勉強しましょう!

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